赤ちゃんを迎えるのに必要な物って?平均費用と少ない予算で準備する方法5選

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我が家に赤ちゃんを迎え入れるのにかかる費用

さて、赤ちゃんを迎える準備にはいくらくらい必要なのでしょうか?

平均費用を調べたところ、5万円~10万円という回答が一番多いです。
(http://www.combibaby.com/c/2201/)

赤ちゃんを迎える前に準備した小物用品では、単肌着・長肌着と洋服1位で、2位がガーゼやハンカチで、3位がオムツと、子育て初期の必須品でおさがりが使え回せないものが上位になりました。

一方、赤ちゃんを迎える前に準備した大物品1位が、赤ちゃんの居場所になるベビー布団で、2位が退院後車に乗せるときに必要なチャイルドシート、3位は赤ちゃんがお風呂に入る時に必要なベビーバスと、出産後に必ず必要であろう物が上位でした。

最初に産後すぐに必要なものを用意して、ベビーカーなどしばらくしてから必要なものは、産まれてから準備をしようという考えを持つ方が多いのかもしれません。

平均費用が5万円~10万円いっても、これから大きくなるにつれてお金がかかりますし、なるべく赤ちゃんを迎えるときの費用を安くしておきたいですよね。

そこで今回は、赤ちゃんを迎える準備をなるべく安くしたい場合、どのような方法があるのかを調べてみました。

 

1.親戚や友人におさがりをもらう

赤ちゃん

親戚や友人ですでに子供がいる人がいれば、あらかじめおさがりをもらえないか声をかけておきましょう。

2、3歳くらいですでに2人目、3人目の子がいれば、赤ちゃん用品も不要になり、譲ってくれる確率が高くなります。

 

1人目出産後の場合も、ベビーベッドなどの大きい家具は2人目用にとっておいていても場所をとるだけになってしまいます。

赤ちゃん用品を使う期間は短いので使わない間だけ貸してもらって、自分も使った後また返せば効率よく使い回しができます。
そして、おさがりをもらったり、赤ちゃん用品を借りたいという声をかける時は、具体的に何が必要かしっかり考えてからお願いしましょう。

また、あまりにもたくさんの人に声をかけてしまうと、赤ちゃん用品が集まりすぎてしまうので気を付けましょう。

さらに、赤ちゃん用品を援助してもらった際は必ず相手にお菓子やタオルセットなどのお返しをしましょう。

 

2.オークションやリサイクルショップ、フリーマーケットを利用する

ベビーベッド

オークションでは格安赤ちゃん用品が手に入りますし、不要になったとしても繰り返し販売ができます。

こまめにオークションサイトをチェックして、相場を調べて安く手に入る商品があるか探してみましょう。

 

リサイクルショップでも手ごろな価格で赤ちゃん用品を購入することができます。

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赤ちゃん用品専門のリサイクルショップは品揃えがいいので、なるべく専門のリサイクルショップを狙いましょう。

また、最近ではネットのリサイクルショップが増えているため、わざわざお店に足を運ぶ手間も省くことができます。

さらに、フリーマーケットでも赤ちゃん用品は販売していて、値段交渉ができてお得ですし、話をしながら楽しく買い物ができるので利用してみましょう。

 

3.メーカーのサンプルをもらったり、モニターを利用する

ベビー用品

「赤ちゃん用品サンプル」や「赤ちゃん用品モニター」で検索すると、赤ちゃん用品のモニターサンプルのサイトがいくつか出てきます。
これらのサイトを上手に活用しましょう。

紙おむつや、粉ミルクなどの消耗品から、帽子や小物、洋服、タオルなど、幅広く色々な商品がもらえるのが魅力的です。

また、サンプル品やモニターの消耗品は、少量ずつもらえるので無駄なく使うことができて、便利です。

 

4.自治体の無料貸し出しサービスなどを利用する

ベビーバスケット

自治体によっては赤ちゃん用品の無料貸し出しや、チャイルドシートを購入する際の補助金を出してくれる制度などがあります。

住んでいる自治体でそういった支援サービスがあるか調べてみましょう。

自治体のHPに支援情報が載っているので、この機会に確認しておきましょう。

 

5.紙おむつなどの消耗品は底値を調べたり、定期購入を利用する。

哺乳瓶

紙おむつ粉ミルクは消耗品なので、まず一番安い底値を調べて、底値の値段で購入するようにしましょう。

また、ネットで定期購入をすると、何度も購入する必要がある消耗品などが割引価格で購入出来てお得です。

まとめ買いですと送料無料になりますし、ネットで購入すれば家まで持ってきてくれるので、便利です。ぜひ利用してみましょう。

 

赤ちゃんを迎えるのに必要な物って?平均費用と少ない予算で準備する方法5選まとめ

意外と調べてみるとベビーベッドは赤ちゃんが寝てくれないだとか、場所をとるので購入しなかった人も多いようです。

また、ベビー布団も大人の布団で代用可能で、どうしても必要なものでもないようです。

さらに、ベビーバスも生後1ヶ月の検診を受診して、健康だと診断されれば、大人用のお風呂に入れるので使う期間も短いですし、大きな桶で代用したり、同じくやはり購入しない方も多いようです。

ベビーカーが苦手で、常にママのだっこが必要な子もいるそうです。

最初に赤ちゃん用品を全部準備しなくても、赤ちゃんの性格や必要性を考えて、赤ちゃんが生まれてから様子を見ながら買い揃えていくと無駄がなくて良いのかもしれません。

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