家計のやりくりですぐに実践できる事8選

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家計

毎月の家計のやりくりが大変という方はいらっしゃいますか。生活費に余裕があるのなら良いのですが、そうでない場合は少しの浪費がジワジワと家計を圧迫してしまいます。今回はもう一度確認して欲しい、家計に良く効く重要ポイントを見ていきます。

 

1.電気のプランを見直して電気料金を節約

電気代

ご家庭の電気契約はどうなっていますか?電気の契約は契約の種類や容量によって基本料金が違ってきます。通常は、民家の契約は従量電灯Bというものにアンペア数を指定しての契約になっていると思います。持ち家の方はオール電化という方も多いでしょう。

オール電化の場合は、かなり安く電気代を抑えられます。知人の話では、3人家族で普通に電気を使って1万円ほどで済むそうです。普通の従量電灯B+ガス の利用から比べたら1/4くらいになるので、そのメリットは絶大ですね。
ENEOS電気:http://www.noe.jx-group.co.jp/denki/index.html?companycode=2000&partnercode=604604&wapr=5769d648

 

2.アンペアダウンで電気料金を節約

ブレーカー

オール電化にできない賃貸の場合でも、アンペアダウンが可能であればアンペアダウンして節約をしましょう。普通の入居時は40~50アンペアに設定されていますが、3~4人家族で30アンペアあれば十分です。アンペアの変更にはブレーカーの交換や場合に寄っては配線工事が必要な時もあるので、管理側に確認してみて下さい。アンペアダウンで年間3,000円くらい違ってきます。
TEPCO http://www.tepco.co.jp/ep/private/plan/chargelist01.html

 

3.電気の使い方

洗濯機

基本的なことですが、電気まとめて使った方がお得なので、米の炊飯、洗濯はまとめて行いましょう。炊飯1回の電気料金は、保温10時間と同じです。保温はなるべくしない方が節約になります。洗濯機も脱水に電気代を使うので、脱水時間を極力短めに設定します。全自動コースは電気代の無駄です。スピードコースがあれば、それが一番良いでしょう。

 

4.電力自由化で節約

電力自由化

2016年4月から電力自由化で大手電力会社以外とも電気の契約が出来る様になりました。電力自由化でも電気代を節約できます。エネオスのガソリンスタンドを良く利用する人ならエネオス電気、携帯がソフトバンクやauの人ならソフトバンク電気やau電気に切り替えた方がお得になります。大体、年間800円の節約となり、更にポイントが貯まる特典があります。ご自分にあったシミュレーションが出来ますので参考にしてみて下さい。
エネチェンジ https://enechange.jp/

 

5.携帯料金を見直す

スマートフォン-スポンサードリンク-

毎月、高いスマホ代を払ってはいませんか?端末代がタダという契約で携帯電話会社お勧めのプランでそのまま契約したという方は、余計に電話料金を払っている可能性があります。もう一度、ご自分の契約プランを見直してみましょう。

普通のキャリアスマホの場合は、パケットプランを一番低くするとカケホプランをつけて月7,000円台に収まります。通話をしない方は月4,000円くらいで済みます。ご自宅にwi-fiがある場合は、データ定額料は毎月2ギガあれば十分なので、それ以上の契約になっている場合は変更をお勧めします。データ容量の大きい動画のダウンロードは必ずwi-fiを通してダウンロードする習慣をつけましょう。キャリア通信かwi-fi通信かは携帯電話の「設定」のところから選べるようになっています。マメな切り替えが節約のツボです。
au:http://www.au.kddi.com/mobile/charge/smartphone/
Softbank:http://www.softbank.jp/mobile/price_plan/
docomo:https://www.nttdocomo.co.jp/charge/

 

6.格安スマホを検討する

スマホと女性

思い切って格安スマホにするのも手です。格安スマホなら月1,000円台で済みます。最近はカケホプランが付いているサービスも出てきました。格安スマホにする場合は、「SIMフリー端末」を手に入れる必要があります。SIMフリー端末はネットで販売されていて、中古端末だともっとお得にゲットできます。ただ、端末選択の自由度は低く、最新端末が好みという方には向きません。

今までの格安スマホは、カケホプランを付けたり、電話番号そのままのサービス(MNP)をつけると、結局キャリアスマホと月1,000円くらいしか違わなくなってしまい、あまり旨みはありませんでした。しかも格安スマホへの切り替え期間に1週間くらい電話が通じない空白の時間があるのが最大の欠点でしたが、楽天スマホではその欠点が2016年5月より改善され、空白期間なしでの移行が可能となっています。
楽天モバイル:http://mobile.rakuten.co.jp/lp/?sclid=o_service

 

7.プロバイダ料金を見直す

インターネット

プロバイダ料金はいかがですか?プロバイダも2年縛りがある場合があり、その間に契約を解除すると違約金が発生する場合もあります。ただ初契約時の大手プロバイダのままだと明らかに損をしているので、後発の安いプロバイダに変更した方が随分お得になります。通信速度の差は殆ど感じられません。乗り換えるだけでもメリットが大きいので、小まめに乗り換えればお小遣い稼ぎになりそうです。
http://www.wakwak.com/special/norikae.html?banner_id=b17

 

8.固定電話を見直す

固定電話

NTTの固定電話も殆ど使っていないのであれば、契約解除も一計です。固定電話がなくても、インターネットの契約は継続できます。月々1,600~1,700円を無駄に払っているのであれば、解約すれば年間19,200~20,400円の節約です。
@nifty:http://qa.nifty.com/cs/catalog/faq_nqa/qid_11792/1.htm?lnk=s

 

家計のやりくりですぐに実践できる事8選まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は家計の中でも削りやすい部分、光熱費と通信費について考えてみました。契約の変更は面倒に感じますが、実際は電話1本で済むことも多いです。「1回契約して後は放ったらかし」ではお金の無駄がでてきてしまいます。月数千円の違いとなると、年間で数万円、5年で10万円単位の違いとなりますので、これはかなり重要ですよね。きっちりしっかり管理して、大切な家計を守りましょう

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