スロットやめたいと思った時に考えるあのお金で何が買えたのか

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スロット

■スロット何かやらなきゃよかった…

ギャンブルで負けを味わった時、何だか自分まで嫌いになってしまう時があります。

特に暇つぶしのつもりで寄ったスロットで負けたときの悔しさ…

ついつい熱くなってしまいいつの間にかあり金全部無くなっていて、「こんな筈じゃなかった!!」と思わず叫びたくなるときも…。

そんなとき、つい思ってしまうのは「あのときスロットをやっていなければ◯◯が買えたのに…」ということ。

もしスロットを打っていなかったらそのお金で有意義な時間を過ごせたに違いありません。

しかし今となっては後の祭り。

そんなブルーな気持ちのとき、何を思い浮かべるかこちらで紹介していきます。

スロットをやめようと思ったとき、あのお金で買えたであろうアレコレ

 

■ひもじいと無性に温かいものが食べたくなる

居酒屋 のれん

何故でしょうか、人間は敗北を喫すると温もりを求めるようになります。

これはギャンブル負けた時も同じことがいえるかもしれません。

特に夏の冷房が効いた店内、半袖Tシャツ一枚で一日中スロットに明け暮れ、挙げ句の果てに惨敗。飲まず食わずして戦った結果、数万円のマイナス。

もちろん財布の中身は何十円、といった最悪の状態。

勝って帰れれば帰り道はタクシーでしたが、惨敗した結果、徒歩でとぼとぼ帰宅します。

 

冷房のおかけで体は冷え切って、さらに空腹…となるとやはりラーメンやうどん・そばなどといった温かいものが食べたくなります。

スロットに負けると所持金が全く無い為、ラーメンも食べることができないのです。

たった数百円のラーメンも食べることができない自分。

あのとき、もっと早く切り上げていたらラーメン代くらいはあったのに…。

とやめどきを見誤ったことを深く後悔するでしょう。

スロットでコテンパンに負けると、その日の食費まで無くなってしまいます。

豚骨ラーメン

そんなときに男が求めるのは「ラーメン」や「牛丼」です。

あのときスロットで勝っていれば食事をする事が出来たのに…

今はお金が無すぎてラーメンも買えない!

スロットに惨敗するとそんなひもじい思いをしなければいけません。

早めにやめていればラーメンくらいは帰り道に食べれたのに…

そう後悔する方が多いようですね。

 

■時間を買いたい!

時計

スロットが大好きな方は、年間を通して一体いくら使っているのでしょうか。

毎日のようにスロットに行っている方は、年間通して100万単位お金をスロットに費やしています。

もちろん、勝ちを得た日もあるのですが殆どがマイナスの月ばかりです。

パチンコ屋さんも商売です。

結局はパチンコ屋が儲かるシステムになっていないとパチンコ屋も経営を続ける事ができません。

最低限の餌を巻いて、利益をモノにする。

これが上手なパチンコ屋さんが生き残るのです。

 

一ヶ月単位でみてみると10万円程度しか使っていなくても年間で考えれば100万円を超えてしまいます。

スロット好きな方は平気で年間100万円もの大金スロットに注ぎ込みます。

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しかし、そんな方がスロットをやめようと熱がようやく覚めたとき…

その人が年間通算したマイナス金額を見たとき、まず取り戻したいと思うのは「時間」でしょう。笑

あのお金があれば時間を買いたかった…しかし時間はお金では買えません。

スロットで負けるということは時間とお金の両者を失うことです。

後悔先に立たず、です。

 

■家賃や家の頭金?!

何が幸せ?

一日に10万円近く負けてしまうと、流石にギャンブル慣れしている人でも多少は凹みます。

10万円というのは一つの区切りです。1桁から2桁に変わるということで見た目の数字もパンチが効いており、視覚的にもショックが大きくなってしまいます。

10万円クラスのマイナスとなると、まず頭に思い浮かぶのは「このお金があれば車の家賃を払えたな」ということ。

10万円あれば3LDKの家族用の賃貸部屋だって借りる事ができます。

その家賃と同じような金額をすってしまった訳ですから、このショックは大きいはずです。

自動車

またローンを支払ったり、新車頭金にしたりできるような金額です。

一日に10万円、スロットで負けてしまった方は潮時です。

取り返そうとしても10万円は中々取り返す事が出来ません。

神様から良い機会を10万円で勝ったと思い、損して得をとった気持ちでスロットを卒業しましょう。

 

■家族へのお土産や家族サービス

ショートケーキ

男性の場合、特に新婚ですとパチンコで負けると奥さんのが最初に浮かび上がる筈です。

もしスロットで負けてなければ、甘い物でもお土産に勝って帰れたかもしれません。

サラリーマンの場合お小遣いは「月々3万円」などと決められている家庭が殆どです。

そのお小遣いをスロットでコツコツと蓄え、貯蓄した上で大勝負!

…これに負けたら、流石にスロット卒業したいと思う筈です。

スロット

このとき、コツコツ貯めていたお金があれば家族に何か出来たかもしれない、そんな事を考える方が多いようです。

たしかにスロットで負けなければ貯めていたお金で家族旅行遊園地などに遊びに行けたかもしれません。

スロットに勝てば実現できたかもしれない家族サービス。

しかし、スロットで負けたおかげで今は一文無し…

これをバネにスロットに挑むか、これを機にやめるか、ここでその人がギャンブル人生を歩むか歩まないかが決まります。

 

スロットやめたいと思った時に考えるあのお金で何が買えたのかまとめ

如何でしょうか。

スロットで負けると日常生活支障をきたすことも十分あり得ます。

長年スロットを打っている方はその金額を通算してみるとゾッとするかもしれません。

スロットをやめようと思ったときには、負けた額の総額を計算してみると良いかもしれませんね。

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