家族旅行にかける平均相場と少ない予算で行ける場所8選

-スポンサードリンク-

お金をかけないでも楽しめる家族旅行の行き先

家族旅行はとにかくお金がかかる!

そろそろ子供も大きくなってきたし、行ける時に家族旅行に行っておこう…!

そう思っても、いざ家族全員出てかけるとなると10万円単位のお金を用意しなければいけません。

GWでの家族旅行の平均予算は30万円程度と言われています。

しかし、それは払い過ぎ!

これを基本としたら世の中のお父さんは頭を抱えてしまいます。

こちらではお金をかけずに楽しくて満足できる旅行先、またお金をかけない旅行にするためのコツを紹介していきます。

家族旅行にお金をかけずに行くコツを紹介!

まず、家族旅行に行くのであれば何かを集中的に削らなければいけません。

これは、我慢するのではなくあくまで削減する工夫をとるわけです。

例えば「交通費」。

飛行機を使う場合、格安の旅行パックなどを調べて予約する、またはLCCのバーゲン時期をねらって航空チケットを購入する…などやり方は多くあります。

また、車を出すとガソリン代や移動先の駐車場代金も馬鹿にできません。

高速バスや電車を利用することをお勧めします。

これはホテルの宿泊に関しても同じことが言えます。

早めの時期でしたら、人気の連休期間でも安くてサービスの良い宿泊先を予約することができます。

また家族旅行なのでファミリータイプの部屋を1部屋予約すれば、宿代も節約できますよね。

このように経費削減を狙うのであれば、まずは旅に計画性を持たせることです。

事前に調べて、混み合う前に行きたい場所を決め、安いうちに予約する。
これに限ります。

家族レベルですと、早めの計画を立てるだけで5~10万円は違ってくる筈です。

そして、行き先についてとにかく調べる!

現在、ネイバーまとめ等のキュレーションサイトが非常に多く存在します。

その中には旅のまとめ記事などもありますのでそういった情報など、とにかく細かいものから大きな情報まである程度調べて行くと行き当たりばったりの旅にならず、満足して帰ることができます。

では、低コストで行けるオススメの旅行先を紹介していきましょう。

~低コストで行く旅行先6選~

東伊豆、南伊豆方面への家族旅行にかかる平均費用

・伊豆町

東伊豆となると、高級ペンションや別荘などが立ち並ぶ高級リゾート…と言うイメージがありますが、探せばお一人様1万円以下で宿泊できるホテルも多く存在します。

景色も良いですし、海もきれい。

夏は家族で海水浴も楽しめます。

探せば7~8千円の宿もありますので、早めにくまなくチェックすることが大切です。

・南伊豆

南伊豆となれば、やはり下田が有名です。

しかし、下田は昔からの観光地。

古くは黒船に乗ってフェリーが降り立ち貿易・開港が始まるきっかけとなった土地です。

こちらも、ホテルなどは高級なところが多いのですが、民宿を狙えばお一人様5千円~1万円程度・食事付きで宿泊することができます。

-スポンサードリンク-

民宿は料理も美味しいですし、温泉付きの所もあります。

クオリティーの高い民宿は旅館と差がほとんどありませんので穴場です。

こちらも情報誌やネットで細かく調べ、予約をすると良いでしょう。

大阪方面への家族旅行にかかる平均費用

・大阪市

関東方面にお住まいの方は、大阪への旅は非常にお勧めです。

西と東では日本国内でもかなり文化が違います。

特に大阪は独特の文化が今でも残っていますので、町並みを歩くだけでも活気があって非常にワクワクします。

特に通天閣あたりは大阪の下町を体感できる「濃い」スポット。1度は行ってみるべき場所です。

また、たこ焼き・お好み焼きなどお子様の好きな粉もの料理も充実しており、胃袋も満たされますよ。

商品単価も意外に安く設定されていますし、中心部を外れれば安いホテルや旅館なども数多くあるのでそちらを利用すれば食事や宿泊にはお金がかかりません。

安いホテルですとお一人様5千円以下の宿泊先もあるくらいです。

京都への家族旅行にかかる平均費用

京都は日本の文化遺産が多く存在する由緒正しき城下町です。

古いお寺や、神社などを見るだけでも歴史に触れることができるので、お子様の学習旅行にもぴったりです。

しかし、京都の宿は金額設定が高く、あまりコストパフォーマンスは良くありません。

京都は大阪から電車で1時間程度で行けるため、宿の拠点を大阪に置き、電車や車で京都に移動することをお勧めします。

東京観光への家族旅行にかかる平均費用

・浅草

都心以外にお住まいの方でしたら、浅草は1度は訪れるべき場所です。

浅草は古くからの商人の町。

雷門や浅草隅田川には屋台船が浮かび、江戸の街を楽しむことが出来ます。

また、ここから都営地下鉄に乗り換えて桜田門や日比谷まで繰り出し皇居を散歩。

そして新しい東京駅を見学してお土産購入…などというコースを組み立てれば低コストで東京の街を堪能することができます。

・新宿、原宿、渋谷

新宿は日本の中心、いつでも人で溢れています。

人混みが嫌いでなければこういったごみごみした街を数時間楽しむのも良いかもしれません。

主要なJR線や私鉄は必ず新宿を通っていますので移動も便利です。

また、宿も高級志向でなければ1人1万円程度であればホテルや旅館もあります。

拠点を新宿において東京観光するのも良いかもしれませんね。

■まとめ

この他にも、低コストで楽しめる家族旅行先は国内に多く存在します。

お金は何にでも多く払えば良いわけではありません。

また、お金に頼った旅はそもそも面白味がありません。

旅行はどこにポイントを置いてお金を使うかが重要です。

低コストで家族旅行をしても、どこか一つ贅沢なワンポイントを作れば、それだけで思い出に残る良い旅になるはずです。

これを参考にローコストで素敵な旅をご堪能下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です