契約社員の給料平均相場と給与ランキング

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今のご時世、転職をする際に正社員からではなく、まず契約社員から雇用をスタートさせる会社も多いです。

派遣社員でも派遣契約から契約社員へ切り替える話が来ることもありますよね。

そこで気になる契約社員の給料相場を調べてみました。

 

転職サイト「とらばーゆ」による「働く女子322人による最新リアル・マネー事情」の調査によると、契約社員の年収は平均して275.5万円だということがわかりました。
(参照URL http://toranet.jp/contents/money/income/777/)

 

ちなみに正社員の平均は337.8万円派遣スタッフの平均は242.7万円でした。
契約社員は、平均して正社員よりは給料は低いが、派遣スタッフより高いという結果になりました。

 

それではこれから、年収の高い順からランキングを紹介していきます。

 

1.特許事務・法律事務 650万円

事務員

まず特許事務とは、特許制度に基づいた事務処理全般を行う仕事です。自社の商品が第三者の知的財産を侵害していないか、ライバル会社に侵害されていないかを調査します。
また他社と特許ライセンスの交渉を行う仕事を行います。

海外における知的財産の交渉をする場合があるので、語学力を生かした仕事ができるでしょう。

法律事務とは法律事務所で秘書や、事務全般を行います。弁護士のスケジュール管理や、書類作成、答弁書、準備書面といった法律書面の土台を作成したり、裁判所や弁護士会に資料を提出するために外出する仕事などもあります。

どちらも特に資格は必要ありません

ただし、特許事務は、特許法の知識や勤務経験があると転職の時に有利です。

 

2.助産師・保健師 600万円

赤ちゃん

助産師は皆さんおなじみの、赤ちゃんを取り上げる職業です。赤ちゃんを取り上げるだけではなく厚生労働省の免許を取って、助産を行い、新生児の保健指導を行う仕事です。

助産師になるには助産師国家試験を受けて免許を取得する必要があります。

保健師とは所定の専門教育を受けて、地区活動や健康保険、保健指導を行う地域看護の専門家のことを指します。学校の保健室の先生も保健師に当たります。

区市町村の保健所や保健センターで働いたり、企業の産業保健スタッフとして働く場合もあります。

最近ではJICAやNGOに属し、発展途上国で地域活動を行う保健師も増えてきているそうです。

 

3.商品企画 442.5万円

M&A

商品企画の仕事とは、社会のニーズを具現化した商品やサービスを作り出す仕事のことです。

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まず市場調査を行い、作りたい商品やサービスの形が決まったら、他者製品で類似品がないかを確認し、新しい商品を作り始め、社内で合意や許可が取れたら商品化されます。

商品の種類や、デザイン、他部署との兼ね合い、価格の設定という一連の工程を経て、商品を市場に出すまでが仕事です。

常に変化する市場のニーズに応える敏感な感性と、柔軟性が求められます。

 

4.プログラマー・SE・エンジニア・システムコンサルタント 442.2万円

システムエンジニア

言わずと知れたIT業界の主要な職業がランクインしました。

プログラマーSEプログラム言語を使ってプログラムを作り、システムを作成していく仕事です。細かい区別がないのでプログラマーとSEが同意義で捉えられることもあります。

エンジニアは日本語に訳すと技術者なので広範囲な意味で捉えられます。

IT業界にとどまらず、音楽業界や、建設業界、航空業界や、医療、科学分野など専門の分野で様々な活躍をしています。

システムコンサルタントはその名のとおり、新しくシステムを構築したいお客様に向けて、どういったシステムを構築していきたいか、どうすれば最善の結果になり得るかをコンサルティングする仕事です。ITに関する知識やコミュニュケーション能力が試されます。

 

5位 薬剤師 430万円

医薬品

薬剤師とはその名のとおり薬の専門家です。

薬剤師になるためには原則として6年制の薬学部を卒業し、薬剤師の国家試験に合格して資格を取得します。

仕事内容は薬局や医療機関で処方箋をされた薬を調剤したり、薬の説明をするほか、すべての薬を販売したり、薬の相談に乗る資格があります。

6年間勉強した後にまた試験を受けるとは、薬剤師の資格取得って難しいのですね。

 

6位 ユーザーサポート・カスタマーサポート 410万円

コールセンター

ユーザーサポートカスタマサポートPCやソフトウェア、システムの利用方法や問題解決、修理対応を行うサービスの総称のことです。

お客様センターとも言いますね。時にはクレーム対応をする場合もあり、製品の正しい知識や、お客様への電話口での接客対応のスキルが要求されます。

入社後に商品知識を身に着けるので特に必要な資格などはありませんが、年収が意外にも高めです。

 

ランキング

契約社員の給料平均相場と給与ランキングまとめ

この調査の一昨年前のランキングでは1位がクリエイティブ関連職で年収が800万円、2位3位も企画職、営業職で700万円だったそうです。

全体的に年収が下がってしまうという結果になりました。

資格がある仕事や誰にでもできるわけではない専門職になるにつれて、給料は高くなっていきます。

ボーナスの有無にもよって年収も変わってくるので、契約を結ぶ前にきちんとマネー事情についても確認しておきたいですね。



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