給料が足りないと思った時にできるお金を工面する方法7選

-スポンサードリンク-

みなさんは給料日前に、友達と飲んだり、趣味のものやデート代にお金を使ってしまい、今月お金がない!
と思ったことはありませんか?
今回はそんなピンチを乗り越える、給料が足りないと思った時にお金を作る方法をいくつか紹介していきます。

1. クレジットカードを利用する

給料日前に、今すぐ使える手持ちのお金がない場合は支払いをクレジットカードで済ませれば、その場でお金を支払うことが可能です。

そして、次の給料が入ってきたときにお金が引き落としされるので、支払うまでに期間があります。
その間にせっせと節約をしたり、仕事が終わった後や休みの時に短期バイトで稼いだり、残業をして残業代を稼いだりと、支払う間の期間にゆとりが持てます。

またクレジットカードで支払う際には、支払回数は手数料のかからない1回払いか2回払いにしましょう。
リボ払いは月々の負担を少額に抑えるメリットがありますが、手数料が高いのでなるべく避けましょう。

2. 即日払いのバイトをする

即日払いの仕事はネットや公民館や地域の提示版などで募集しています。

意外とアナログな公民館や地域の提示版での張り紙募集のほうが、地域の商店や、個人事業主が張り紙を出すので即日払い対応の融通がききやすいそうです。

屋台で一日中焼きそばを焼く仕事や、解体作業、深夜の空調を止めた部屋での清掃の仕事など体力勝負の仕事が多いそうです。

その代わりに即日払いの仕事は働いた後にすぐにお金が入ってくるので、一日でお金を作ることができます。

3. 自分の家にあるものを売る

自分の家にある要らないものやお金になりそうなものをリサイクルショップに持っていけば、手っ取り早くお金を作ることができます。
家の断捨離にもなるので、スッキリするかもしれません。

また、ネットオークションを利用すると、オークションの期間や終了日を決められますし、価格設定も自分で好きなように設定ができます。
世界中の人が自分のお客さんになりますし、自分にとってはいらないものでも、他人にとってはお宝になる可能性があるのです。

4. 質屋に預ける

質屋に価値があるものや、金目のものを預けて、期間内に品物の代金と利息を持っていくと預けた品物を返してもらえます。
自分の身分証明書と、品物があれば質屋で取引ができるので審査要らずで、すぐにお金が手に入ります。
もちろん期間内にお金を用意できなければ、品物は返ってきません。
しかしブラックリストに載ることもないですし、取り立てにあうこともないので安心して取引ができます。

5. 身内にお金を借りる

あなたのことを本当に想っている親や兄弟でしたら、あなたがお金に困っていたら喜んでお金を貸すでしょう。
しかし家族とはいえ、甘える心を持たずに、必ずお金を借りたら返す期日を決めて返済しなければいけません。

-スポンサードリンク-

また身内以外の友人・知人にお金を借りるという手もありますが、下手をすると友情関係、信頼関係が崩れてしまう可能性があります。
友人・知人にお金を借りる場合は慎重に見極め、できたら書面に返済期限や金額を記載し、必ずお互いのサインを残しましょう。

また、友人・知人にお金を借りる前にお金がないことを説明し、要らなくなった売れるものをタダで譲ってもらうという手もあります。
お金を借りる前にその要らなくなった物を売って、お金を作りましょう。

6. 給料の前借ができないかお願いしてみる

これは、会社との信頼関係にも関わるのであまりおすすめしませんが、本当にお金が足りなくて、どうしようもない時は前借ができないか、会社の人に確認してみるのも一つの手です。

基本的に会社は前借を断ってはいけないという法律はありませんが、前借に応じなければいけないという法律があります。

労働基準法25条に、「使用者は、労働者が出産、疾病、災害その他厚生労働省令で定める非常の場合の費用に充てるために請求する場合においては、支払期日前であっても、既往の労働に対する賃金を支払わなければならない」(http://www.sugiura-kaikei.jp/maewatasi-kyuyo.html)という法律があります。

本人、もしくは配偶者の出産や、病気による出費、自然災害などやむを得ない理由がある場合は、会社は前借に応じる義務があるのです。

前借をする場合は、原則として働いた分の給料を受け取ることができます
信用問題や評価に関わることなのであまりおすすめできませんが、やむを得ない理由がある場合は会社に前借をお願いしてみましょう。

7. キャッシングやカードローンを利用する

会社によってはキャッシングやカードローンが初めての方は無利息で借りられるというキャンペーンがあります。
それを狙って、どうしても給料が足りなくてお金が必要になった場合は利用してみるのも手です。
ただ、1回キャッシングやカードローンに手を出してしまって、簡単にお金が入ると勘違いしてしまい、何度も利用するということは避けましょう。

さて、今の時代はお金を作ろうと思えば、ある程度は作れます。
自分の頑張り次第や知恵、運次第かもしれません。
しかし、世の中にはいい人や悪い人、たくさんの種類の人がいるので、色々なものに手を出してしまい詐欺まがいのことに巻き込まれないように注意しましょう。
また、普段からご自身の浪費傾向や性格を把握したり、ちょっとした家計簿をつけて自分が何にお金を使っているかなどを調べて節約したり、お金についてしっかりと学んでいくことが、今後生きていく賢い知恵につながるでしょう。



-スポンサードリンク-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です