結婚費用の相場と少ない予算で幸せな式をあげる方法7選

結婚は人生の大きな節目となります。
人は人生で3回主役になれるそうです。1回目は生まれた時、2回目は自分の結婚式、3回目は自分が亡くなった後のお葬式です。

結婚式は人生の中で自分が主役になれる2回目の機会です。

ところが、最近は結婚式をしない方が増えています。

結婚費用が少なくても幸せな結婚式を挙げたい!

結婚式をする費用がもったいない、他のことにお金を使いたいなど、という意見があります。

結婚費用は全国平均で約333.7万円、招待人数は約72人だそうです。(ゼクシィhttp://zexy.net/mar/manual/kiso_souba/)
結構高めの値段でビックリします。

しかし、結婚式にかけるお金は工夫次第で節約ができます。
それでは、どうしたら少ない予算でも幸せな結婚式を挙げられるのでしょうか?

1. 費用を抑えられる結婚式場のスタイルを選ぶ

結婚式は結婚式場のスタイルによって、費用の相場が変わります。

例えば、レストランウェディングですと平均260万円、専門式場ですと平均306万円、ホテルウェディングですと平均330万円ハウスウェディングですと平均370万円、という相場になります。

ハウスウエディングは貸し切りで自由度が高いということでお値段設定が高めです。

また、披露宴のない挙式のみでしたら神社・仏閣で平均8万円、チャペルでの挙式は平均約15万円で結婚式を挙げることができます。(楽天ウエディングhttp://wedding.rakuten.co.jp/market-price/)

さらに、人前式の場合は立会人(参列者)に結婚を誓うので、神父さんや神主さんにかかる費用が抑えられ、平均して約5万円で挙げられます。

その上人前式だと宗教に縛られないという自由度があり、オリジナリティ感を出せます。

家族だけで式を挙げたり、少人数で式を挙げたり、フォトウエディングで済ませるという方法もあります。

2. 時間帯・日で節約する

結婚式のオフシーズンは真夏・真冬です。この時期は比較的結婚式の値段設定が低いです。
また、六曜の「仏滅」に当たる日も、他の日に比べて値段が安いです。
他の人が選ばない日程をあえて選ぶことが、費用を抑えるミソになります。

平日や、連休最終日の夕方~夜にかけての時間帯も、お得な値段設定になっている場合が多いです。
お値段がお安くなるうえにナイトウエディングは、ロマンティックな雰囲気にもなるのでおススメです。

また、結婚式は式の直前約1か月前~半年以内に予約する方がお得な式場もあります。
式場としても、直前に空きがあるよりかは、予約で埋めてしまいたいという気持ちがあるようです。

3. 手作り・持ち込みをする

結婚式は全て式場任せにするばかりではなく、節約しようと思えば節約できる部分がいくつかあります。
席次表や、招待状、ウエルカムボード、結婚式のプロフィールビデオ、ブーケ、花冠などは自分で手作りできるのです。
また、手作りすることによって、自分の好みの通りに作れ、オリジナリティ感を出せます。

ウエディングドレスやタキシード、アクセサリー、カメラマン、ケーキ、花、引き出物は持ち込みができる場合があります。
自分達で手作りをしたり、持ち込みをした方が価格を抑えられます。

しかし、アイテムによって持ち込みができる場合とできない場合や、持ち込み料がかかる場合があるので、持ち込むものを用意する前に事前に式場に確認しておく必要があります。

4. 見積もりの段階でご祝儀を視野に入れる

最近は、ご祝儀にもらう金額を見込んで、ご祝儀の予算内で結婚式を挙げるカップルもいるようです。
事前のご祝儀設定を低く想定して、それを上回らない金額で、結婚式を挙げるようにうまく調整すれば貯金からお金を切り崩さなくても結婚式を挙げることは可能です。
「ゼロ婚」(http://kyoto-zerokon.net/)というご祝儀だけですべてをまかなえる結婚サービスもあります。

ただし、結婚式で重要視される「おもてなし」の部分や、目が肥えた参列者に失礼のないように、お車代の気遣いや、気配りを忘れないようにすることが大切です。

ゼクシィ結婚トレンド調査2015ではご祝儀総額が200万円~250万円というのが最も多い回答でした。
この結果を見ると、無理にご祝儀内で結婚式を挙げようとしなくても、結婚式の見積もりからご祝儀の予想金額を差し引いてみると、自分たちが思っているよりも低い金額で結婚式が挙げられることがわかります。

5.親や親族から援助をしてもらう

ゼクシィ結婚トレンド調査2015(http://bridal-souken.net/data/trend2015/XY_MT15_report_06shutoken.pdf)では親や親族からの資金援助があったと答えた人は全体の75%でした。
親からの援助は「100万円~200万円未満」の金額が一番多い結果になりました。

親心としても子供の結婚資金は援助したい、という気持ちがあるようです。
特に新婦側の両親は、娘の結婚資金を援助することに好意的なようです。結婚資金を親に援助してもらうことも、一種の親孝行にもなるのです。

6. 都民共済・県民共済のブライダルサービスを利用する

都民共済や県民共済は利益よりも加入者を第一に考えているので、お手頃な価格で結婚式を挙げられるようになっています。
共済によっては有名ホテルや結婚式場と提携していたりもします。

また、百貨店と提携している共済もあるので結婚式に使う小物も割引で購入できます。
一度調べてみるもの良いでしょう。

7.スマ婚やタダ婚を利用する

自己資金3万円から結婚式を挙げられるという楽婚(http://www.rakukon.com/)や、自己資金1万円からのスマ婚(http://smakon.jp/)、自己資金ゼロからのタダ婚(http://tadakon.com/)、という、自己資金が少なくても結婚式ができるサービスがあります。

ただし低い価格で結婚式を挙げられる代わりに、挙式できる日にちや時間帯が決まっていて、ブーケの色が当日までわからないなど、プランがあらかじめ決まっていて自由度が低いという点があります。

ゲストからは、格安婚サービスを利用したとは見抜かれなかった、という声もあるので結婚式にそれほどこだわりがない、費用を安くしたいという方はオススメです。

また、格安結婚サービスを利用して自由度が少なかったので、その代わりに2次会でやりたいことを自由に全部詰めたという方もいるので、上手に利用するのもありですね。

結婚費用の相場と少ない予算で幸せな式をあげる方法7選まとめ

前述したように、結婚式は自分たちが人生で2回目の主役になれる、晴れ舞台です。
自分たちで手作りや持ち込みをしたり、人前式を挙げることによって結婚式の費用を低くすることと同時に、オリジナリティ感を出せます。
費用を低くすることも大事ですが、自分たちオリジナルの結婚式を作って、参列者やゲストたちに喜んでもらえる、幸せな結婚式にしたいですね。


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