浪人生が予備校でかかる費用と相場まとめー学費が払えない場合の方法は?

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浪人生が予備校でかかる費用と相場!払えない場合はどうしたらいい?

気になる予備校の相場

浪人生が予備校でかかる費用、これは気になりますね。

現在浪人中の方々は、80%以上の確率で予備校に通っています。

中には、自力で勉強して大学に合格する方もいらっしゃいますが、それは非常に稀。

ほとんどの方が予備校に通い、プロの講師から教えを得ています。

しかし、予備校の費用は決して安くありません。払えないからといって免除してくれるものでもありませんしどうしたらよいのでしょうか。

浪人生が予備校に入学し、受験に受かるまで一体いくら費用がかかるのでしょう。こちらではその相場を紹介していきます。

志望する学科によって予備校の学費の相場も異なる

予備校にはお金がかかる…といっても、学ぶ内容(進学先の分野)によって金額が変わります。例えば医学や薬学、農学といったような化学・医学の専門分野に進もうと

思ったら、年間100万円以上の高額な予備校費用がかかります。

専門的なことを学ばなければいけませんので講師の人数も少なく、さらに講師単価も高い…というのが大きな理由です。

それ以外の学科志望であれば予備校の年間授業料は60万円から80万円程度とされています。

また、入学する際にも入学金が10万円程度かかりますので、合わせると高いところで100万円近いお金がかかります。

しかし、かわいい我が子が大学に受かるため。

浪人期間を無駄にしないためにも、親御さんは高いお金を払いお子さんを大学に進学させるのです。

有名予備校はとにかく授業料が高い

河合塾、駿台予備学校、四谷学院などといった超有名予備校に入学すると、やはりそれなりにお金がかかってしまいます。

生徒の管理や講習のバランス、講師の質等はもちろん良いですし、建物構内も綺麗で勉強にも集中できる環境が揃っています。

しかし、それが故に授業料や講習費が非常に高くなります。

この有名予備校たちが予備校の費用相場を底上げしている、と言っても過言ではありません。

上記に挙げた三校に入学すると、1年間で大抵70~80万円はかかります。

どの学部や分野を専攻したとしても、卒業するまでに70万円以上は必ずかかるでしょう。

またそこでさらに医学や薬学を専攻したり、個別指導を頼んだりすると費用はかさみます。

しかし、高いお金を払うだけ笑って高い合格率を誇るところが有名予備校の信用度を上げています。

100万円支払えばほぼ間違いなく合格できる、と言う印象を受けてしまいます。

高いお金を支払っても志望校に入学できる可能性が高まるのであれば予備校に通うべきだ、と言うのが親心です。

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特別講習費用もお金がかかる

予備校に入ると、夏と冬に特別講習があります。俗に言う夏期講習と冬期講習と言うものです。

これは普段塾に通っていない一般の方も通える講習となります。

もちろん普段から予備校に通っている方は、一般の方に比べれば比較的安く講習を受けることができます。

しかしそれでも20万円から30万円程度費用がかかります。

それが夏・冬2回ある訳ですから、年間の特別講習費用だけでも高い場合50万円以上支払うこともあります。

もちろんこのほかに一般の授業料がかかりますので、全体費用は150万円以上支払う方もいるようです。

一人暮らしをしながら予備校に通わせる場合どのくらいのお金がかかる

予備校が近くにない都心から離れた場所に住んでいる方は、予備校の時点で子供を大学近くの予備校に通わせる為、息子に1人暮らしをさせます。

もちろん引っ越し費用や家賃・生活費は親持ちです。

お金にゆとりがないとなかなかできないことですが、教育熱心な家庭はこういった応援の仕方をします。

しかも通うのが大手予備校だったとすれば、この生活費に予備校の授業料が上乗せされます。

家賃6万円、生活費として5万円、その他公共料金や電話代金など2万円。

トータルすると13万円から15万円程度の生活費がかかります。

年間にしてなんと156~180万円!

さらに150万円程度予備校にかかるわけですから…合算すると300万円以上もお金が年間で必要となります。

正直、公立大学に通っている方のほうかがよっぽどお金はかかりません。

もちろん大学に入ってからお金は必要ですが、それ以上に大学に入る前の準備に大金を費やしている方がいる…という訳です。

それでも大学に受からない場合は更にお金がかかる

いくら有名予備校に通い、一生懸命勉強してもセンター試験や入学試験で合格点以上取ることができなければ不合格となります。

その場合、また浪人生を繰り返すこととなります。

その場合予備校の授業料が半額に…なるわけではありません。

もちろん、入学費用の約10万円は免除となりますが、その他の講習料金を勉強してくれる事はありません。

例年同様、同じ講習料金を支払わなければいけません。

予備校料金は私立大学の年間授業料と同じような金額を支払わなければいけません。

2浪した場合、予備校時代の2年間も大学の費用と同じような金額を支払わなければいけません。

もし大学に受かったとしても、そこからまた4年間は莫大なお金がかかりますので家計はかなり圧迫されます。

やりたいことがはっきりしていないのであれば、背伸びをせず、確実に入学できる範囲の大学を狙うことが重要です。



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