【儲け話】には要注意!あなたはこうして騙される!最新詐欺師の5つの手口

こんな儲け話には要注意!詐欺師のお決まり5パターン

世の中、いつの時代も悪い人はたくさんいます。

投資詐欺に、未公開株、情報商材など悪い人はたくさんいてあなたのお金を常に狙っています。

この記事を読んでいる方の中にも、もしかしたら前に『儲け話に乗せられてお金をだまし取られてしまった。』『うまい儲け話を持ち掛けられている。。。』

という方もいるかもしれません。

ただ、儲け話の90%以上には裏があります。

ですが、本当に儲かる話がある事もまた事実・・・。今回は儲け話が本当なのか見破る方法と、気を付けたいポイントについて解説します。

詐欺師の儲け話はこんなところに気を付けよう!

自分の利益以外は考えない悪い人は昔も今も日本中にたくさんいます。

詐欺師たちは常に『どのようにしてお金をむしり取ってやろうか』『次はこの方法で儲け話をして金をふんだくろう』と頭を働かせています。

実際に、詐欺師たちの多くは、すごい大学を卒業していたり、地頭がとても良かったりと、インテリの人が多いです。

そんな頭の良い詐欺師たちですから、相手の心理も十分に理解した上で儲け話をしてきます。

ですが、相手の心理を利用するが挙句、儲け話をしてくる詐欺師たちには共通したパターンがあるのです。

順番に説明していきます。

①はじめに多額のお金を要求される

『儲ける為には保証金が必要だ。』『登録料として○○万円支払ってもらう必要がある』

こちらがお金を儲けるはずなのに、最初に登録料や手数料などの名目でお金を要求してくる人たちはほぼ、100%詐欺師だと思って間違いありません。

投資など元手がかかる儲け話は最初にお金がかかるのは普通ですが、マルチビジネスのように、商品を扱うのに代理店登録手数料がいる。ですとか、保証金を払ってもらえなければ仕事をお願いできない。

このように言ってくる人は間違いなく詐欺師だと言えます。

最近よく見られるパターンとして、オンラインカジノを海外で運営していて、日本でも合法で利用できる。

このオンラインカジノを利用する人を集めてくれたら、その人が使ったお金の何パーセントかを支払う。

ただ、それには最初に10万円必要になる。

こういった詐欺が増えています。

この詐欺では東京オリンピックを利用していて、オリンピック開催で日本の景気もあがるからとても儲かると話を進めてきますが、そもそもオリンピックとオンラインカジノは何の関係もありません。

最初に大きなお金がかかる儲け話には注意が必要なのです。

②協会やNPO法人など信用できそうな名前を名乗ってくる

これも昔からある典型的な詐欺師のパターンです。日本○○協会、□□日本NPO法人などいかにも信用できそうな名前を使って相手に儲け話をして信じ込ませる方法です。

名詞マジックにも似ているのですが、人は心理的に肩書に騙されやすいとされています。

その心理を利用して詐欺師たちはいかにも信用ができそうな名前を使ってお金をだまし取ろうとしてくるのです。

あまり知られていませんが、NPO法人はほぼ誰でも簡単に作る事ができますし、協会なんてのは自分で勝手に作る事ができます。

言葉のマジックにも似ていますが、聞いたこともないような教会やNPO団体からの儲け話には簡単にのせられずに冷静に判断をする癖を着けましょう。

③優雅な暮らしをアピールしたがる

昔から豪華なタワーマンションで暮らす姿や、美女を連れまわして高級車を乗りこなすなど、自分の優雅な生活をアピールして信用をつける方法は今も存在します。

最近では与沢翼がその代表格のような存在となり、そこから色々同じような人たちが登場しています。

『あなたも私たちと同じように儲けてこんな暮らしをしませんか?』このように儲け話をすすめてきます。

さらに、この儲け話のたちの悪いところは、販売している人たちだけが儲けてあとはねずみ講のように拡散はするが儲からない。という点です。

彼らが売っている物は『儲かる方法』ではなく、『理想の生活です』

自分と同じような事をすれば稼げる。という具合に次から次へと同じことを繰り返させます。儲け話に騙されてしまう被害者は増えますが、儲かるのは彼らだけです。

そして、一度お金を払ってしまうと、次から次に色々な名目でお金を要求されることになります。

すでにお金を払ってしまっているので後にも引く事ができず、言われるままにお金を払い続けるパターンがほとんどです。

本当に稼いでいる人は優雅な姿をあまり見せたりせずに隠したがるものです。

特に若くして大金を手に入れたような風貌で高級そうなスーツを着込み、腕組みをしているような俗に言う『申し遅れました』系の人たちには注意しましょう。

なぜ、『申し遅れました系』というかというと、勧誘のページでダラダラと自慢話をしておいてから、申し遅れました私○○と申します。と名乗るのがお決まりのパターンだからです。

よく見てみると全部同じ作りになっているのが分かりますよ(笑)

④冷静になると実態が不明

こちらも人間の心理を利用した手口の一つです。まず、とても都合の良い儲け話をふってきます。

そして、あと何時間で決めてくれないと募集が終了する。やりたい人はいくらでもいるので辞退してくれてもいい。などと儲け話への参加を急かすのです。

冷静に考えてみるとこんなうまい話はないよな・・・。と後になって分かるのですが、回答を急がされている事が頭を混乱させて思考力を低下させてしまうのです。

限定発売などもこの手法の典型的なパターンです。

普段だったら絶対に必要ないものでも、限定品だと買ってしまったり、旅行先だと、ここでしか買えないから・・・。と購入をしてしまった経験は誰にでもあるでしょう。

こんな人間の心理を利用して詐欺師たちは儲け話の決断を急かさせてお金を搾取しているのです。

⑤有名人の名前を出したりして信用を得ようとする

『あの有名な歌を歌っていた○○さんもこの儲け話にからんでいる。』『○○の映画に出ていた俳優も同じ投資をしている』

このように有名人や著名人の名前を使って儲け話をしてくる人たちは今でもたくさんいます。

そして実際に、本物の有名人がイメージキャラクターや宣伝担当として起用されているケースもある事がこの詐欺のたちが悪いところです。

芸能人や有名人が本当に詐欺だと知っていて手助けをしているのか、ただの仕事として知らずにPRをしているのかはその人しか知る由がありませんが、実際にこうした詐欺で逮捕された芸能人もいますよね。

元俳優の羽賀研二さんも過去に付き合いのあった会社経営者をだまして逮捕されています。

また、逮捕こそされませんでしたが、世間を賑わせたペニーオークション詐欺ではほしのあきさんや、その他様々な芸能人が警察から事情聴取をされたと言われています。

ペニーオークションについては本当に芸能人も知らずに仕事としてPRしていただけのようですが、お金に困って儲け話詐欺に手を染めてしまう有名人もまだまだいます。

人間、どうしても有名人の名前を出されると信頼してしまいがちですが、こういった儲け話には必ず裏があります。

慎重に判断をしてください。

【儲け話】には要注意!あなたはこうして騙される!最新詐欺師の5つの手口まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は儲け話の危険性と詐欺師の典型的な5つのパターンについて解説をしてきました。

『自分は絶対に騙されない。』『騙されるのは馬鹿な人だけだ』

など、自分は大丈夫だと思っている人ほど、儲け話には注意をする事が重要です。

確かに、世の中には本当に儲かる話もあるので、すべて疑ってかかって何もしなければお金を儲けられる機会が無くなってしまう事だけは間違いありません。

ですが、なんでもかんでも儲け話に飛びついてしまうのは絶対に危険です。

慎重な選択と冷静な判断をするようにしてください。


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