お金をかけずにデザインのいい年賀状を送る3つの方法

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お金をかけないでもデザインが良い年賀状を送る方法3選

年賀状を送る時に重点として考えているのはどこですか?せっかく送る年賀状は仕上がりを意識して作ると思います。きっとみた人も喜ぶだろうと期待して年々豪華な年賀状を作る気持ちも分かります。

しかしかかる費用はなかなか大きな数字が出て来ます。今回年賀状のデザイン性を保ちながらもお金を抑える方法を紹介します。

年賀状作成には落とし穴がある!それはデザインだけじゃない!

年賀状のデザインにこだわりながらも、年賀状にかかる費用を全く意識してないわけではないと思います。もちろん仕上がりのいい年賀状を送りたいので、あまりにも費用ばかりを考えていては年賀状を出す意味さえ考えてしまいます。

年賀状に対してこだわりがあればあるほど、この葛藤はなかなか消えないのですが、あなたが費用が高くなる原因として分析する中でその要因はなんだと感じていますか?

やはりデザインにこだわりすぎているからでしょうか?年賀状にかかる費用が高くなる原因はデザインだけではないのです。そのデザインを仕上げるための印刷代や、宛名印刷代、また年賀ハガキも工夫することで安く抑えられるのに、そこに目を向けていない。

年賀状にかかる費用を節約しようとした時には考えられる改善点は多いのです。しかしデザインとなるとこだわればこだわるだけ費用は高くなり、節約を意識した時に徹底することで大きく効果を感じられる原因であることも間違いありません!

年賀状にかかる費用を節約するということは、全てにかかる費用1つ1つに目を向けることは重要ですが、裏面全部を使うデザインは上手な節約法を意識すると費用大幅カットできます。

今まで時間がなく、でもそれなりに見栄えを良くしたくて全て丸投げにしていた方は特に、また自分のアイデアを振り絞りこだわりを持ちすぎていた人も仕上がりを大きく変えることなく費用カットを目指しましょう!

①スマートフォンアプリでできるだけシンプルに作る

 

スマートフォンのアプリを利用してデザインを作る方も多いと思います。しかし私も以前利用していましたが、写真を組み合わせることができたり、文字入れもおしゃれにできることから、次から次に追加してしまいます。

こうして見た目は満足のデザインを作ってもいざ印刷となると画像が荒れてしまいます。画像が荒れるということは、それだけ印刷にかかるインクも必要になっていたということです。

もちろん一度印刷して見て判断すると思いますが、もうこのままでいいや…と妥協するかやり直しを決めるか…妥協してしまうくらいなら、初めからシンプルに作っておいた方が良かったと思うでしょう。

やり直しの手間を感じるくらいなら、これもまた初めからシンプルにと考えると思います。スマートフォンのアプリを数種類使うとさらに画像が荒れてしまいます。色々とアイデアが浮かぶ中でどうしても、まだまだ…と欲が湧きますが、印刷後の画質の問題を考えると、1つのアプリでシンプルかつおしゃれなデザインを作ることを目指す方が費用面でも時間的にも有効に使えます。

②パソコン専用のツールから印刷プレビューを見ながら作る

スマートフォンのアプリから私が次に取り入れたのはパソコン専用のツールです。筆まめなどがその1つです。選択できるデザインの数は豊富と言えませんが、アレンジ次第で綺麗に作り上げることができます。

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またスマートフォンのアプリよりも自由に作成できることから私はパソコン専用のツールで作るようになりました。年賀状作りが楽しみという方には特にオススメです。

パソコン専用のツールを利用することで印刷する前に印刷時のプレビューが見れます。また年賀ハガキにデザインを乗せていくのでイメージもつきやすいというメリットもあります。

スマートフォンのアプリでシンプルに大半のデザインができる方はパソコンを立ち上げることなく手軽に作れるのでいいのですが、やはり書体を変えたいけど1つのアプリでは作れない…などの問題がある場合、デザイン数は少ないけれど、書体豊富なパソコンがオススメです。

それぞれの使い方でスマートフォンやパソコンどちらがいいのかは変わってきますので、どちらが使いやすくて綺麗に仕上げられるか、そしていざかかる費用を抑えられるかを考えて見てください。私の場合はスマートフォンのアプリからパソコンへ切り替えましたが、メリットと感じる部分が多く費用を抑えながらも気持ちにかかる負担が軽減されたことも含めて、パソコンの利用を続けていくと思います。

節約を意識しながら、節約が負担としか感じられないと続けることは困難です。節約しながら気持ち的にも楽しめる方法を探すことが結果として数字に表れたときの喜びは大きくなります。ぜひ、こうした気持ちの問題にも目を向けてライフスタイルに合わせた方法を1つずつ取り入れていきましょう。

③デザイン豊富や業者にデザインを任せる

デザインに関してこだわりたいけど苦手で丸投げしてたという方は業者に任せるにしても、ネットサービスを利用することをオススメします。先に紹介した2つの方法はデザインを自分で作りながらコストを抑える方法です。

何度もやり直しをするのも時間もかかりその度印刷していたら1枚でもお金はかかります。無駄を作らないためのパソコン利用や、仕上がりを一度で綺麗に仕上げるためのポイントを紹介しましたが、自分で作るという選択がない方もいます。

郵便局や近くの写真屋さんで作られているデザインを選び、年賀状を送るときかかる費用は最も高くなります。利益を出さないといけないわけですからね、デザインを売るのも商売です。

時間がないとなると距離を優先させてしまいますが、年賀状のシーズンに入ったら少し余裕を持ちネットサービスを利用するようにしましょう。多くの業者がサービスを打ち出しています。

顧客の取り合いなので、費用面でも大幅なサービスを提供しています。ネットサービスでの年賀状作成となると、大半は年賀ハガキとデザイン、プラスで宛名などのすべての工程を行うところが大半です。

すべてお願いすると高くなると感じますが、年賀ハガキも1枚47円の価格であったり、申し込みの時期が早ければ早いだけの割引があったり、宛名印刷は選択することができたりなど、すべての工程をお願いしても安いですよというのは当たり前にサービス提供しています。

さらにデザインも年々豊富になっており、まさにこのデザインがいい!と好きなデザインを見つけることができるくらい種類を揃えています。価格競争でもあり、満足度も高めリピーターを確保したいですから、サービス面は安心です。

時間がなくとにかく急ぎ!となるとこうしたネットサービスを利用すると間に合わない…という事態に陥ることもありますが、年賀状シーズンが始まる頃から準備しておくことでデザインすべてを丸投げしても安く抑えることができます。

お金をかけないでもデザインが良い年賀状を送る方法3選まとめ

年賀状はデザアンがモノを言うなんてイメージが強いのですが、デザインにこだわりすぎると手間と費用がかかります。デザイン面で節約を意識することは費用の大幅カットにもなり、気持ち的にも負担が軽減されます。

1年に一度送る年賀状も、気持ちを込めて上手に節約するのができる主婦のやり方なのでしょうね。

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