大学生の引っ越しにかかる平均費用と少ない予算で引っ越しする方法3選

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大学に通うための1人暮らしの引っ越し料金の相場と安くすませる方法

希望していた大学の試験に合格し、晴れて来春から大学へ通うことができる…!

しかし、引越し料金はいくらかかるのだろう?

長年同じ土地に住んでいる方は、引っ越し経験が少ないのでこういった引越し料金の相場についてあまり明るくありません。

こちらでは大学に通うための引越し料金の相場、また低予算で引越しできる方法をいくつか紹介していきます。

大学進学時の1人暮らしの引越し料金の相場について

引越し料金の相場ですが、大学に通う場合はお子さん1人で引っ越しをするわけですから、荷物的には少量となります。

よって「単身者パック」のようなコースを選択すれば比較的お得に引越しを行うことができます。

こちらの相場は3~5万円程度です。

大きな家具と言えば、勉強机や自転車くらいでしょうか。

そちらを入れたとしても、3~5万円の範囲には治まるはずです。

次に低コストで引越しを行えるための方法をいくつか紹介しましょう。

大手の引越し会社は避ける!

コストを抑えたいのであれば、引越のサカイやペリカン便などといった大手引越し会社を利用するべきではありません。

大手引っ越し会社は、どうしてもコスト的に高あがりになってしまうからです。

大手引越会社の相場は単身者でも5~6万円。

荷物が多い場合はすぐ10万円近くに跳ね上がります。

それに春先の引っ越しシーズンになると大手引っ越し会社は予約が殺到してなかなか車を捕まえることができません。

下手をすると希望の日程に荷物を届けることが難しい場合もあります。

また、シーズン価格として料金も高めに設定する会社もあります。

大手メーカーということで安心感は得られますが、高い割になんだかなぁ…とガッカリする人も多いようです。

高いなりのコストパフォーマンスを見せつけないと、ユーザーはどんどん怒りがこみ上げてきます。

もちろん、引っ越し会社にとっては1番の稼ぎ時となるので当たり前と言えばそれまでですが…。

安く済ませたいのであれば、引っ越しも受けている個人で経営されている運送屋さんなどにお願いすると驚くほど安く済む場合があります。

それに、小さい会社は融通が利きますし、中には引越の際に発生した不要家具などを引き取って処分の代行を行ってくれる会社もあります。

距離が近い場合は引越し料金が安い赤帽を利用する!

引っ越し先がそれほど遠くない場合は「赤帽」を利用すると、さらにコストダウンを図ることができます。

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赤帽は軽自動車運送協同組合が運営している運送で、各都道府県でこの組合に加盟している個人の運送屋さんが来てくれて引越を行います。

基本的に荷物の運び出しなどはセルフサービスとなりますが、気のいい運転手の方でしたらけっこう手伝ってくれますし、何より金額が安い!!

各都道府県の軽自動車運送協同組合が設定した金額が提示されるのですが、都内でも2時間以内の作業でしたらなんと13,500円。

大手引越メーカーの単身者価格と比べてもかなりお得の筈です。

デメリットとしては荷物が350キロまでしか詰めないこと。

単身者でも荷物が多い方ですと、350キロ以上の荷物となってしまう場合があります。

すると引っ越しメーカーや運送屋さんにお願いすることとなります。

しかし、大学に通う4年間の中で近場の引っ越しを行うのであれば、間違いなく役に立つ引越し屋さんです。

荷物を減らしてなるべく現地で調達する

引っ越しをする際のコツは、大掛かりな家具や電化製品はなるべく現地調達することです。

引っ越す前に家具や電化製品を一式揃えて送ると、その分お金がかかってしまいます。

こういった大掛かりな家具や電化製品はまず引っ越してから大型の量販店などでまとめて購入すると良いでしょう。

量販店によっては◯◯万円以上お買い上げの方は送料無料、などと言うサービスを行っている会社もあります。

このようなサービスを利用すれば、引っ越しにかかる費用を大幅に削減することができます。

引っ越しを行う際は荷物を決して増やさない。

これが低価格での引っ越しを行うためのキーワードです。

自分で引越しをしてしまうという手もある!

ご自宅やご友人で大型車を所有している方がいれば、そちらを利用するのももちろんアリです。

特にエスティマやボクシー、セレナなどといったミニバンタイプの車は、後部シートを倒せばかなり大きな荷物を積むことが出来ます。

ご自宅にこういった運搬に適した車があるのであれば、休日に何度か往復するだけで一人暮らし用の荷物程度でしたら運び終えることが出来ます。

引越し料金はもちろん無料。

友人に手伝ってもらっても、お昼ご飯をご馳走する程度(2~3千円)で済みます。

■まとめ

このように引越費用を削減しようと思えば幾らでもやり方はあります。

必要最低限の荷物でスリムな引越を目指せば、自ずと低価格で引越を行うことが出来る筈です。

大学に通う4年間でも何百万というお金がかかります。

ご両親の負担は計り知れませんね…。

「たかが引越」と思うかもしれませんが、こういった小さなことから節約することが大切です。



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