夜更かしをやめれば人生が変わる!?5つの脱出術

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仕事が忙しくゆっくり過ごす時間は夜間になってしまうと唯一の時間を過ごそうとするとあっという間に時間は過ぎます。育児中のお母さんも同様に自分の時間として確保できる時間を考えると、朝キツくなると分かっていても夜更かししてしまいます。しかし夜更かしの習慣はさまざまな影響を与えます。反対に夜更かしをやめることで人生は大きく変わります。

夜更かしの習慣が与える影響

 

日中過ごす時間と夜間過ごす時間過ぎる時間の違いに驚くでしょう。やはり日中はやるべきことがあり、義務感をどこか感じながら過ごします。退屈、つまらない…そんな気持ちを抱きながら過ごす時間は長く感じます。

しかし夜、自分の好きなことをできる時間は夢中に過ごすことであっという間に時間が過ぎていきます。私も育児中、自分の時間を確保しようとすると寝かしつけの後になり、その時間を楽しむことで育児を頑張れると考えていました。

ですが、やはり朝を迎える時の体の辛さからもう夜更かしはやめようと思います。それもその瞬間だけで、キツイながらも1日過ごすことで、またご褒美感覚で自分だけの時間を過ごす負の連鎖にはまってしまっていました。

考えるというよりも体がいろんなサインを出していることは分かります。短時間だとしても寝ているはずなのに疲れが全く取れない。時に寝落ちしてしまい結果的には睡眠時間を多く取った日でも翌朝のだるさは変わらない。

日中のやる気低下や意欲低下、そして効率も悪くなり時に集中力の低下から危険な出来事を起こしてしまうこともあります。またなんだか気分が冴えないことで常に体のどこかに不調を感じ、気持ちの面でもイライラしやすくなります。

こうした症状は夜更かしの習慣が続くことで、自律神経の乱れを起こすことが要因になります。私たちは交感神経、副交感神経のバランスを保つことで日中活発に過ごし、夜間は入眠作用を高め質の高い睡眠をとることができます。

しかし自律神経はさまざまな原因から乱れを起こしてしまうのですが、夜更かしもその原因の一つです。気持ちよく1日を過ごすためには自律神経を整えることを考えなくてはいけないのです。

夜更かし脱出術①原因を考える

夜更かしが習慣になっている方は体内の機能を正常に行うためにも原因を知ることが重要です。簡単なことですが、夜更かししてまでやりたいことを少し違う時間で確保できないか考えて見てください。

簡単と言いましたが、育児中は子供のペースに合わせないといけないので難しいかもしれません。でも子供より少し早く起きることで、自分の楽しい時間は確保できませんか?子供の生活リズムを整えることでお昼寝の時間が定着して来たら、お昼寝のタイミングで自分の時間を過ごして見ましょう。

仕事で忙しい方は移動中や休憩中、ところどころに空いた時間ができると思います。その時間は思い切って仕事のことを考えるのはやめて、自分の時間に変えて見ましょう。

朝起きてから夜眠るまでの時間、縛られているという考えが夜更かしすることでしか自分の時間は確保できないという思考に変わってしまいます。日中の時間でもこの時間は自分の時間という時間を作ることを始めましょう。

夜更かし脱出術②食事を考える

夜更かしする方の多くは夜間に食事をすることが多い傾向にあります。夜更かしが習慣になっていると特に体もそのリズムに慣れてしまうので、空腹を感じるようになります。

食事をすることで満腹感を感じ眠たくなることももちろんありますが、食事をするということは内臓機能が活動し始めます。体は眠いのに体内は活動しなくてはいけない状態なので、入眠作用が低下します。結果、眠れずに起きてしまうことになるのです。

食事の時間を1日3食決まった時間に行うということも、体のリズムを変える方法であり、夜更かし脱出術としては是非取り入れて欲しい方法です。

夜更かし脱出術③適度な運動を習慣にする

適度な運動とは簡単に続けられる運動でいいです。ジョギングがきついと感じる方はウォーキングでも問題ありません。夏の暑い時期は冷効果を望むという方は水中ウォーキングなんてオススメです。

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毎日続けられる運動を取り入れることが重要です。ストレッチから始めてもいいです。私はまずできることとして取り入れたのは入浴後のストレッチでした。ストレッチでも運動習慣の私には効果絶大です。

体にいい刺激を与えられたことにより、自然と体が疲れを感じ、自分の自由に過ごせる時間というよりも眠ることが自然に優先されました。そこで体を動かすことに楽しみを感じることが重要なのです。

はじめに過度な運動を取り入れると、継続することが困難になります。なんでもいいので、自分にできる運動を取り入れましょう。

夜更かし脱出術④ストレスを解消させる

ストレス社会の現代、ストレスを感じることなく過ごすことは無理です。一歩外に出ると感じるストレス、心に余裕を持って取り組みたい育児と、ストレスなく毎日子供に向き合うことは無理でしょう。

しかしストレスを溜め込むことにより、自律神経も乱れを引き起こします。自律神経が乱れている状態では夜間優位に立ってほしい副交感神経を上手に刺激することができなくなり、入眠作用を低下させます。

ストレスは溜め込まないと考えるのではなく、上手く解消することに視点を置くことが重要です。人と話すことでストレス解消になる方は、たくさん人と話す機会を作ること、入浴がストレス解消になる方、入浴時間は確保することなど自分に合ったストレス解消法を取り入れましょう。

夜更かし脱出術⑤朝の光を浴びる

私がオススメする一番の夜更かし脱出術です。朝太陽の光を浴びるなんて、大きな効果はないのでは?と疑問に感じる方に騙されたと思って取り入れてほしい方法です。

私たちの体はうまくできています。朝太陽の光を浴びることで体内でセロトニンが分泌されます。朝分泌されたセロトニンは体内でメラトニンの働きを活性化させるのですが、メラトニンは入眠効果を高める働きを持っているのです。

つまり質の良い睡眠をとるためにも、入眠効果を高めることは重要なのですが、そのために必要なメラトニンは十分に分泌されなくてはいけないのです。そのために朝最も分泌されると言われるセロトニンをどれだけ体内に分泌させられるかが大きく関係してきます。

セロトニンを体内に分泌させる方法として朝の太陽の光をたっぷり浴びるという方法があります。一度、試してみてください。その日の夜、自然と体が睡眠体勢に入っていくことがわかりますよ。

夜更かしをやめることで生活は変わる

夜更かしをやめるだけ、ただそれだけで生活は大きく変わります。朝の目覚めがいいとしっかり嘲笑を受け入れられるようになります。そのままのリズムで朝の仕事が捗ります。いろんなことに興味が湧いて自信を高められるようになります。

そしてしっかり決まった時間に体内が空腹のサインを出してくれるのが、昼食の時間も定まります。お昼の活動も栄養を補給することで効率を高められます。夜遅い時間の食事は体に影響を与えてしまいます。睡眠の質も低下させます。

こうした問題も決まった時間に夕食をとる習慣を身につけることで解消することができます。1日のリズムを理想のリズムに変えることで今まで分からなかった自分の時間の確保に充てられる時間を見つけることができ、そこでストレス解消法を取り入れたり、健康には不可欠の適度な運動を習慣にできるようになります。

夜更かしをやめることは、つまり健康な体を維持するために不可欠な生活リズムを整えられるということです。今日からでも意識を高めることで、誰にでもできる脱出法を参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?実際に夜更かしが習慣になっていた私が、取り入れた方法です。朝の目覚めがいいとそれだけで得をした気分になります。反対に朝目覚めが悪いと後悔が大きくなるようになりました。目覚めのいい朝を迎えることができたからこそ、後悔の気持ちが大きくなったのだと思います。早起きは三文の徳!是非夜更かし習慣から脱出しましょう。



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