一人暮らしの人が実践したい一人でもできる節約術5選

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1人暮らし

一人暮らしのポイントは、何よりも「一人であること」。ですので、出費の大きい部分をいかに抑えるかが一人暮らしの節約ポイントになってきます。今回は、一人暮らしの人でも実践できる節約術をご紹介します。

1.電気代の節約

電気代

生活費で大きなところと言えば、やはり光熱水費です。電気の契約はどうされていますか?電気の契約は契約の種類や容量によって基本料金が違ってきます。例えば、通常の民家の契約は従量電灯Bというものにアンペア数を指定して契約しますが、3~4人家族でも30アンペアあれば十分ですし、一人暮らしであれば20アンペアにしても大丈夫です(ガスも使う場合)。

月々の基本料金が東京電力では30アンペアが561円60銭、40アンペアが842円40銭なのでアンペアダウンすれば年間3,360円の節約になります。

消費電力が大きいエアコンや電子レンジ、炊飯器(炊飯モード)は10アンペアを消費するので、これらの家電を3つ以上、同時に使用しない様にします。
TEPCO http://www.tepco.co.jp/ep/private/plan/chargelist01.html

因みに電気料金の算出方法は次の様になります。
電気料金=使っている家電の消費電力(W)×使用する時間(h)/1,000×約26円

契約の種類によって単価が違いますが、一般的な契約方法で1kWh=約26円の計算です。同じ種類の家電でも消費電力に大きな違いがあったりしますので、新しく家電を購入する時は、価格と消費電力の折り合いも熟考しましょう。大体の場合は、最新式の方が節電式です。

ご飯もまとめて炊いて節約しましょう。炊飯は1回炊くのに約5円です。毎日1回1合炊くと30日で150円ですが、まとめて1回に5合炊けば、月に30円で済みます。年間1,440円の節約です。また保温を10時間してしまうと、炊飯を1回したのと同じ電気料金がかかります。2時間以上保温をするのであれば、電子レンジで2分温めた方が安くなります。ご飯はまとめて炊いて、ラップに1食分づつ包み、冷凍庫で保存しましょう。おかずもまとめて作って、ガス代、電気代、時間の節約です。

洗濯機も洗濯ものがまとまったら洗う、まとめ洗いで電気代を節約しましょう。洗濯機は脱水に一番電力を使うので、脱水時間は極力短めに設定します。最近の洗剤は泡切れも良いので、すすぎも短時間でOKです。スピードコースがあれば、それが一番良いでしょう。
日立 http://kadenfan.hitachi.co.jp/kitchen/list/

2016年4月から電力自由化で大手電力会社以外とも電気の契約が出来る様になりました。電力自由化でも電気代を節約できます。エネオスのガソリンスタンドを良く利用する人ならエネオス電気、携帯がソフトバンクやauの人ならソフトバンク電気やau電気に切り替えた方がお得です。大体、年間800円ほどの節約となり、更にポイントが溜まるという特典があります。ご自分にあったシミュレーションが出来るサイトがありますので参考にしてみて下さい。
エネチェンジ https://enechange.jp/

 

2.高機能シャワーヘッドで水道代を節約

シャワーヘッド-スポンサードリンク-

水道代の節約に効果があるのは、節水シャワーヘッドです。大体、40~50%シャワー時の水道代を節約できます。各社節水度に違いはありますが、謳われている節水量は大体実現されているようです。使用量にも寄りますが、筆者の経験上、数ヶ月で元が取れます。何よりも水圧が強いのが気持ち良いです。同時にガス代の節約にもなるところが嬉しいところです。
サンエイ http://www.a3-style.com/rainy/
タカギ http://www.takagi.co.jp/campaign/2014/shower/index.html

 

3.シェアで家賃を節約

何が幸せ?

一人暮らしの悩みと言えば、使う量が少ないということ。何でもまとまった方がお得にできている市場原理からすると、かなり不利な状況です。誰かとシェアできるものはシェアして節約しましょう。例えばルームシェアも1つの選択肢です。今は敷金・礼金など初期費用が無料で、光熱水費も無料の女性専用シェアハウスなども話題です。
スーモhttp://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chintai/fr_room/f0sha000/

 

4.シェアで車の維持費を節約

カーシェア

また最近はカーシェアというサービスもあります。維持費のかかる車を持たず、必要な時だけ借りるという方法ですね。初回カード発行料1,550円+基本料金1,000円(個人の場合)で15分206円~という料金設定も大変お手軽です。自動車はローンで買っても月々約2万円。プラス、ガソリン代と駐車場代、自動車税や任意保険料代と年間約35万円程の維持費がかかってしまいます。とても便利なものですが、もしこういったレンタルステーションが近くにあるのであれば、借りた方が断然お得ですよね。
タイムズカープラス https://plus.timescar.jp/

 

5.自転車もシェア

自転車

自転車は、毎日乗るなら買ってしまった方が安いですが、例えばお休みの日に1日だけ借りてちょっと遠乗りする、というのも楽しそうです。例えば江東区の場合、料金が1回につき1,500円。1日中借りて乗り回すとすると、1日の交通費が実質1,500円で済むということです。これは、電車やバスを乗り継ぐよりもかなり安く上がりますね。しかも健康にも良いですし、自転車なのでかなりの距離を移動できます。

ここのシステムは、ICカードで借りられ、ポートがあるところなら返却もその場で可能とのことなので、非常に便利そうです。こういったサービスは「コミュニティサイクル」と呼ばれ、東京都内の他、横浜、神奈川西域、仙台、広島、甲州、神戸でも誕生しています。
江東区コミュニティサイクル http://docomo-cycle.jp/koto/

 

一人暮らしの人が実践したい一人でもできる節約術5選まとめ

いかがでしたでしょうか。今は何でもエコの時代。一人暮らしは最もエコを追及できる暮らし方かも知れませんよね。最新のサービスを上手に使い、「まとめる」「シェアする」で楽しく効率的に、節約生活を行って下さい。

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