ママ友との付き合いにかかる費用と低予算でできる付き合い6選

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ママ友 ランチ

ママ友との付き合いにかかる費用の相場はいくらくらいなのでしょうか?

パピマミ調べの「ママ友ランチ会に出せる金額ランキング」で1947人のママにアンケートを行ったところ、61%という半数以上のママが「1000円~2000円」という回答でした。

次いで、2位が21%の「500円~1000円」、3位が11%の「2000円~3000円」でした。
参照元http://papimami.jp/53991

1回のランチ代が安い方が開催ペースは早く、金額が高い方が開催ペースは少ないという傾向があるようです。

ママによっては、夫の給料だけでやりくりしているので1000円以上のランチ代を出すのもキツイという場合もあります。

そこで、今回はママ友との付き合いにかかる費用と低予算でできる付き合いについて紹介していきます。

 

1.安価な価格帯のファミレスを利用する

ファミリーレストラン

なるべく安くすむファミレスを選んでママ友とランチ会をすれば、節約になります。

ガストやサイゼリア、ココスなど低価格帯のファミレスで平日ランチの時間帯に行けば、ランチメニューでお得な値段になり、ドリンクバーをつけても1000円以下の値段ですみます。

ガストの場合はお得な携帯クーポンもあり、ココスにはポイントが貯まって使えるポイントカードもあるのでぜひお得に上手に活用しましょう。

他にも近所にお得なランチサービスを用意していて、居心地がいい店があるか調べてみるのもいいですね。

居酒屋のランチも安い店が多く1000円以下で利用できる場合があります。

居酒屋は個室もあるので意外とゆっくりランチもできますよ。

 

2.自宅でランチ会を開く

自宅でママ友ランチ

自宅でランチ会を開いて、ママ友に食べるものを1品ずつ持ってきてもらうのはいかがでしょうか?

全部ママ友の分も自分で作って用意するとしたら大変ですし、値段も1000円以上かかってしまうかもしれません。

1品ずつ持ち寄りにすれば、お値段もそんなにかかりませんし、手間もかかりませんよ。

もし、自分でママ友達の分のご飯も作ることになったらパスタおススメですね。

2~3人分でも500円~600円程度の予算で済みますし、パスタを茹でて、ソースを作るだけなので手間がかからずに簡単にできます。余裕があったらサラダを作ってもいいですね。

 

3.ママ友と一緒に共同購入、まとめ買いをする

スーパーマーケット

コストコや、業務用スーパーでママ友と買い物をして分け合うとお互いメリットが合って良いでしょう。

買った量が多くて余らせてしまうということもなくなりますし、大量にまとめて買った方がたいていの物のお値段は安くなりますよね。また何人かで一緒に商品を買いに行った方が、たくさんの荷物を持てますし、手分けして買うことで時間の短縮にもなります。

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ママ友に話を持ち掛けて、一緒に買い物に行くのも楽しいかもしれません。

 

4.ママ友とフリーマーケットに出店する

フリーマーケット

子供が赤ちゃんの時に使っていたおもちゃや洋服、絵本などでもう要らなくなったものがたくさんあると思います。

これらを一人でフリーマーケットに出すこともできますが、ママ友と一緒に出店してみるのはいかがでしょうか?

出展料も一緒に出店するママ友の人数で割れますし、売る商品が多ければお客さんの量も増えて、商品が販売しやすくなります。

自分一人でやらなければいけないことも、人手が増えることによって負担が減りますよね。

また、ママ友の誰かが売る場所にいればよいので、お客さんの少ない時間帯は交代で他の店を見て回ることもできます。

 

5.ママ友にお古やおさがりをもらう

おさがり

性別の違うお子さんに自分の子供と同じ性別のお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるママ友がいる場合は、洋服のお古をもらうことができます。おもちゃ、絵本でも男の子用、女の子用は別なのでおさがりをもらえますよ。

相手も捨てるのもなんだかもったいない、と思っている場合が多いので「おさがりがあったら欲しいな。」とこちらから伝えおくのもよいでしょう。

お古やおさがりをもらうだけではなくて、自分と同じ性別の子供のお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるママ友の場合は、育児の悩み相談にものってもらえるので一石二鳥にもなりますね。

 

6.気乗りしない誘いは思い切って断る

お断り

気乗りしない誘いは断ってしまっても大丈夫です。

断る理由は子供の体調不良や、姑が近くまで来ていて突然家に来ることになった、ガスや火災報知器の点検、ハウスメーカーの人が家に来るなどと言い訳もできますし、はっきり金欠で行けないと言ってもそんなに気にする人はいないでしょう。

ママ友は長く付き合う友達でもないですし、子供が進学して別の学校に行けば付き合いも自然となくなります。

子供同士仲のいいがママ友がいる場合は、つかず離れずお互い心地のいい距離をとって関係を保ちましょう

 

ママ友との付き合いにかかる費用と低予算でできる付き合い6選まとめ

さて、ママ友という言葉はいつ頃からできたのでしょうか

筆者が子供の頃は自分の母親が「ママ友」という言葉を使うことを聞いたことがありませんでした。年配な母親であったからなのか、「ママ友問題で」悩んでいる様子も特にありませんでした。

クラスの親睦会に参加したりしている話は聞いていましたが、特に一定のお母さんとご飯を食べに行ったという話は聞かず、さっぱりとした付き合いであるように思えました。

頻繁にママ友との付き合いがあるというのは時代の違いもあるのでしょうかね。

いずれにせよ、ママ友は一定の期間だけ付き合う友達なので、いい面だけを見るようにしてさっぱりとした付き合いを心がけたいものですね。

ママ友

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